利点や長所など【メリットまとめ】 | 太陽光発電

By | 2013/12/25

1・売電出来る

売電 太陽光発電
太陽光パネルで発電した電気で家の電気をまかなった上で、余った電気を電力会社が買い取ってくれる事を国が約束しています。

屋根の日当たり、設置パネルの種類、家で使用する電気料によって差が出ますが、一般的に1万円〜3万円/月 程売電されている方が多いです。

つまり、月1万円払っていた電気代が0円になり、その上売電収入で1万円〜3万円/月 売電収入を得る事が出来ます。

電力会社は10年間固定価格で電気を買い取ってくれます。※10年後以降の価格は変動します。屋根の大きさやパネルの大きさによりますが、例えば初期費用100万円で太陽光パネルを設置した場合、その100万円を7年〜8年で回収出来ます。

もちろん、日照条件、屋根の面積、導入する太陽光パネルの性能によって回収期間はバラバラですので、「10年で初期費用を回収出来るかどうか」を目安にしましょう。回収期間が10年超える様な条件では、収支の点から言うと太陽光発電の導入は見送った方が良いと言えます。

2・電気代が節約できる・節電意識が高まる

家庭用太陽光発電モニター太陽光発電パネルでの発電量が、モニターかパソコンで確認出来ます。しかも、今どれだけ発電していて、今どれだけの電気を使用しているかも見える為、家の中での電気使用量の方が上回っている・下回っている等が分かり、家の中の電気を節電しよう!という意識が強くなるご家庭が多くなります。
家の中で使用する電気は電力会社から電気を買っている訳ですが、買値は20円/kWh前後です。それに対し発電した電気の売値は38円/kWhです。家の中で使用する電気を抑えれば抑えるほど、そして電気を売れば売る程、太陽光発電によるメリットが大きくなる事を実感される事でしょう。

3・補助金が出る

国を挙げて太陽光発電の普及を促していますが、それが形になっているのが補助金です。国、都道府県、市区町村、それぞれから補助金が出ます。一例ですが、3.5kWのシステムを愛媛県某所で設置した場合、

国から70,000円

県から14,000円

市区町村から350,000円

合計434,000円の補助金が出る地域もあります。

太陽光発電導入には大きな助けとなっています。
地域によって補助金が違いますので、ご自分の地域でどれくらい補助金が出るのか確認してみてください。
自宅住所の補助金を調べてみる

4・環境にやさしい

ご存知の通り、太陽光発電はCO2を排出しません。電力会社で今まで主力だった発電方法はそれぞれに大きな問題点があります。しかし、太陽光発電は自宅で電気作り、資源も減らさず、有害物質も排出しません。地球規模で考えれば少しの発電量かも知れませんが、環境問題に貢献していると胸を張って言えるのではないでしょうか。

5・非常用電源になる

地域停電や地震等で、電力会社からの電気がストップした場合も、自宅で発電した電気を使用する事が出来ます。実際に東北大震災の時には、TVやラジオで情報収集出来た。飲み物を暖められた。携帯電話など充電出来たなど、被災地での活躍がありました。

6・電気料金の値上がりに影響を受けない

電気料金値上げ 太陽光発電右の表は、東京電力の電気料金推移表です。
(※東京電力ホームページより抜粋)
クリックして大きく見ていただきたいのですが、一見値下がりを続けている様に見えて、2010年頃から値上りを続けています。

今後は、消費税増税、原発問題、太陽光発電の普及に伴う太陽光発電を導入していない世帯への負担等で、値上がりを続けて行くと考えられています。そんな電気会社事情に全く影響されなくなります。

デメリットはこちらをご覧ください⇒家庭用太陽光発電のデメリット

実際に自分の家にメリットがあるかどうか

これらのメリットが自宅の屋根で受けられるかどうか、実際に販売店へ依頼して発電量や費用の見積もりを依頼するのが一番確実です。

販売店によって、価格も取扱いメーカーも違いますので、複数の販売店へ見積もり依頼するようにしましょう。

複数の販売店への見積もり依頼は、一括見積りサイトの利用がおすすめです。

中でも「タイナビ」は下記の様なメリットがあります。

・無料で入力も1分程でできるので、気軽に利用できる

・当日か翌日には簡易見積もりが届くので、お急ぎの方におすすめ

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・しつこい営業がない

・もしも他に安い販売店がある場合、「タイナビ」が交渉してくれる

一度ご覧になってみてください。
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