売電価格2014年3月まで38円【動画あり】 | 太陽光発電のメリットとデメリット

By | 2013/12/27

この動画は2013年3月の動画ですが、2014年3月までに太陽光システムを導入した場合に10年間適応される価格です。

売電価格の推移をまとめました。

設置年度 買取期限(10年間) 1kWhあたりの売電価格
2009年 2018年まで 48円
2010年 2019年まで 48円
2011年 2020年まで 42円
2012年 2021年まで 42円
2013年 2022年まで 38円

2012年度は1kW42円だったので、4円下がりました。

2009年度は48円でしたが初期費用は今とは比べ物にならないほど高かったのです。

2014年4月以降に太陽光発電を設置される方の価格はまだわかりませんが、上がる事はないと思います。

早く購入した人は高く売電できるこのシステムは「日本版FIT(フィードインタリフ)制度」とも呼ばれています。

この制度のおかげで、太陽光発電システムが一般家庭に普及し現在のような初期費用の低価格化に繋がったのです。

この売電システムは、太陽光発電システムの設置にかかる初期投資費用を回収する為に制定されたものなので、太陽光発電システムが普及してきた事で初期投資額が随分安くなったのが背景にあります。

1.2年前は一般家庭用3.0kWの太陽光発電システムの設置にかかる費用は200万は下りませんでしたが、現在では90万円〜130万円前後での購入が可能です。

そんなに急いで購入する必要はないです!と言いたいのですが・・・年々売電価格が下がっている事と、太陽光発電設備にかかる費用がかなり安くなっている事から、購入するなら今?という時期に来ているかもしれません。

 

 

 

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