土地付き太陽光発電のメリット

By | 2013/12/29

「土地付き太陽光発電のメリット」をご説明する前に、「土地付き太陽光発電」についてご紹介します。

太陽光発電システムは大きく分けて「家庭用」太陽光発電システムと「産業用」太陽光発電システムがあり、産業用太陽光発電のメリットとデメリットでもご紹介した通り、「産業用」の方がメリットが多くあります。しかしメリットが大きいぶんデメリットもあります。

【産業用太陽光発電のデメリット】

・太陽光パネルを設置する「太陽光発電に適した土地」を所有していなければいけない

・初期費用が家庭用より高額

産業用太陽光発電システムの導入地としては、「雑種地」「原地」「山林」が多く、田畑の「農地」も転用してから導入するケースも増えているそうです。

宅地では固定資産税が高いため、利回りに不向きな為、上記の様な地目に設置します。

という様に、太陽光発電で利益を得るためには、「安い土地」「税金の安い土地」「日照条件の良い土地」という条件があります。土地を所有していてもこれらの条件を満たしていなければ、太陽光発電で高利回りの投資とは考えられません。

従いまして、土地付きの産業用太陽光発電のメリットは下記になります。

1・土地価格が安く税金も安い、日照条件の良い土地で太陽光発電出来る

2・広大な土地に建設した太陽光発電所を区分けして販売する為、相場よりも安く運営する事が出来る。

3・パネルや土地の管理も任せる為、遠方の土地でもOK

4・メンテナンス費用も安い。広大な発電所を一括で管理する為、50kW発電レベルの管理は50万円〜が相場ですが、土地付き太陽光発電では15万円〜20万円程で済みます。

というメリットがあります。

投資用として捉えられている「産業用太陽光発電」ですので、土地の場所や導入する太陽光パネルのスペック等、複数の販売店に見積もりを取る事が重要です。

太陽光発電システムの複数の業者から見積もりをもらえる業界No1サイト「タイナビ」が運営する、土地付き太陽光発電システムのサイト「太陽光発電所」をご利用下さい。登録物件数業界No1で、住所や価格等で検索する事が出来、自分の希望する物件を見つけるのに役立ちます。

【おすすめ記事】

1・『共通』『発電量シュミレーション』の危険

2・『共通』ヤマダ電機で太陽光発電の見積もり依頼したK氏の話

3・『共通』太陽光発電 見積もり時の『業界の裏話』

4・『共通』ソーラーパネル性能比較!主要10社

5・『共通』パワーコンディショナー性能価格比較!主要5社

6・『住宅用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

7・『住宅用』【導入理由】【心配事】のリアルなアンケート結果まとめ。

8・『産業用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

9・『産業用』2014年度売電価格32円!採算は取れるのか?

10・『産業用』メンテナンス費用は設備費用の1%はウソ!

11・『産業用』『土地付き分譲型』不動産投資で稼いでいる人に聞く『太陽光発電』

12・『土地付き分譲型』土地付き太陽光発電は投資目的に不向き?

13・『土地付き分譲型』『42円物件』の入手方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です