5年間固定資産税免除? | 産業用太陽光発電のメリットとデメリット

By | 2014/01/02

滋賀県の守山市限定ですが、市内の事業者が設置した産業用太陽光発電の場合、5年分の固定資産税を全額免除する改正条例を発表したみたいです!

通常は再生可能エネルギー発電設備に係る特例が適応されます。固定資産税の課税標準を最初の3年間価格の3分の2とする措置を2年間講じます(平成24、25年度)

というものです。

固定資産税は各市区町村単位での課税なので、制度も特例もその地域によって様々です。ご自分の地域に特例があるかないか、特例があればどんな内容なのかは確認してみる必要がありそうです。

滋賀県の守山市は5年間に渡って免除という事で、相当力をいれている地域と考えられます。

 

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