導入量2013年度日本が世界第1位! | 太陽光発電のメリットとデメリット

By | 2014/01/04

産業用太陽光発電システム環境ビジネスオンラインさんのニュース記事の抜粋です。

調査会社の富士経済が太陽光関連市場を調査した結果として、国内太陽光発電システム市場は2013年度産業用の導入量が2013年比で7.9倍となった事を発表しました。

また太陽電池市場はメーカー出荷のモジュール販売ベースで2012年比19.5%増と増加し、金額で17.6%増となったもの。更に太陽電池市場は更に拡大すると考えられており、2020年には2012年比2.4倍に、金額では1.4倍になると予想されています。需要地もドイツ、イタリア、米国、日本だけでなく、中国やインドでの需要も伸びると考えられています。

国内の太陽光発電システムは産業用が目覚ましい拡大を見せた背景が、2012年7月に施行された再生可能エネルギーの固定価格の買取制度(FIT)が大きな刺激となっているとしました。

ただし、FITによるプレミアム期間は3年間と言われており、2015年度には市場は縮小に転じると予想されています。しかし、太陽光発電システムの導入コストは年々低下していて、長期的に見ても一定の需要が期待できるとも予想しています。

住宅用太陽光発電システムは、発電コストの改善が進む太陽光発電システムの経済的導入意義が高いことから、インセンティブが低下しても、産業用と比較して導入がしやすいとしています。中長期的には、日陰の住宅を除くほとんどの住宅で太陽光発電システムが導入されていくと予想しています。

まとめ

やはり2012年7月に制定された再生可能エネルギーの固定価格の買取制度(FIT)が太陽光発電システムの普及に大きな要素となっているんですね。それまでは魅力が無かった産業用太陽光発電ですが、20年間固定価格で電力会社が買い取ってくれる制度は、投資家の方にも大きな魅力になったのですね。
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