ソーラーローンのメリット&デメリット

By | 2014/01/07

「ソーラーローン」とは、太陽光発電システムを導入される方向けの低金利ローンです。

なぜソーラーローンは存在するの?

まずはこの「ソーラーローン」という低金利のローンが存在する理由ですが、単刀直入にいうと、銀行からお金を借りて太陽光システムを導入しても利益が出る人が沢山存在するからです

銀行からお金を借りて太陽光発電システムを導入しても、その人の家計の負担になるようでは、このローン自体存在しません。

ですので、シュミレーションをしっかりと行って(太陽光メーカーにやってもらいましょう)プラスになるようでしたら、実行に移します。

ソーラーローンの金利は?

太陽光発電の初期費用は100万円前後はかかる事が予想されます。もちろん太陽光発電システムを導入する事が条件でのローン契約ですが、初期費用を低金利ローンでまかなえるというものです。一般的なローンと比べて金利が1.8%〜3.6%程と低いことが特徴です。下記の図を見て下さい。太陽光発電システム導入前よりも負担額が減っている事がわかります。

ソーラーローンのメリットの図

 

ソーラーローンで太陽光発電を導入した一例ですが、下記項目によっては月々の負担額が減ります。

1・ソーラーローンの金利

2・太陽光発電システム導入の初期費用

3・売電収入見込

1番のソーラーローンの金利は地域の銀行や信用金庫などの金融機関で聞けば分かりますが、2番と3番は厳密なシュミレーションが必要です。

ソーラーローンのメリット

・初期費用0円で太陽光発電をスタート出来る

・上記の図の様にトータルの支出額が減る場合がある

ソーラーローンのデメリット

金利を払わなければならない(1.8%〜3.6%)

・シュミレーションによってはトータルの支出が増える場合もある

複数の太陽光発電メーカーに一括見積もりを出して細かなシュミレーションを行ってもらいましょう。全て無料ですので、とりあえず一括見積りだけは行っておきましょう。その時に『ソーラーローンを使って◯◯銀行で◯%の金利で融資を受けた場合のシュミレーションを出して下さい』と伝えましょう。何回も言いますが、必ず複数社に見積もりをもらってくださいね。いい加減なシュミレーションをする会社もあるかもしれませんので、複数社からシュミレーションしてもらえばおかしなシュミレーションをしてくる会社がわかりますから。

 

【おすすめ記事】

1・『共通』『発電量シュミレーション』の危険

2・『共通』ヤマダ電機で太陽光発電の見積もり依頼したK氏の話

3・『共通』太陽光発電 見積もり時の『業界の裏話』

4・『共通』ソーラーパネル性能比較!主要10社

5・『共通』パワーコンディショナー性能価格比較!主要5社

6・『住宅用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

7・『住宅用』【導入理由】【心配事】のリアルなアンケート結果まとめ。

8・『産業用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

9・『産業用』2014年度売電価格32円!採算は取れるのか?

10・『産業用』メンテナンス費用は設備費用の1%はウソ!

11・『産業用』『土地付き分譲型』不動産投資で稼いでいる人に聞く『太陽光発電』

12・『土地付き分譲型』土地付き太陽光発電は投資目的に不向き?

13・『土地付き分譲型』『42円物件』の入手方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です