売電出来る | 太陽光発電のメリットとデメリット

By | 2014/01/23

太陽光発電 売電太陽光パネルで発電した電気で家の電気をまかなった上で、余った電気を電力会社が買い取ってくれるという仕組みになります。

上記図の緑の部分が売電出来ます。

電力会社はいくらで電気を買ってくれるかといいうと、

2013年度(2012年4月1日〜2013年3月31日まで)に申し込んだ場合、

38円/kWh(税込み)で電力会社が買い取ってくれます。

屋根の日当たり、設置パネルの種類、家で使用する電気料によって差が出ますが、月に5万円から10万円を売電する方が多いです。

いつまで買い取ってくれるかというと、

電力会社は10年間固定価格で電気を買い取ってくれます。

2014年3月31日まで申し込んだ方は38円の価格で10年間ずっと変わらず買い取ってくれます。

2014年4月1日以降(2014年度)の売電価格はまだ発表されていませんが、

引き下げられるという記事が日経新聞に掲載されました。

記事によると、2014年度は34円、2015年は30円になるという内容です。

屋根の大きさやパネルの大きさによりますが、太陽光発電システムの導入費用を10年で元がとれる事を一定の基準としている事が多いです。

状況によっては7年で初期費用の回収を見込んでいる方が多いのも特徴です。(販売店のシュミレーションが必須です)

太陽光パネルの発電効率は20年間で徐々に100%から80%に落ちていくと言われています。

それでも、10年目以降はそれまでの80%の価格で発電出来ますので、「投資」「節約」の両面のメリットが現在の太陽光発電の普及につながっています。

 

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