電気代が節約出来る | 太陽光発電のメリットとデメリット

By | 2014/01/24

太陽光発電電気代

発電した電気はまずは自宅で使用しますので、電気代節約に直結しています。

日中の発電量が多い時間帯は自宅での電気使用量を上まった分を「余剰電力」として売電します。

しかし、夜間は発電しないので、その時間帯は通常の「電気使用」となります。

上記の様に1ヶ月トータルで、使用した電気よりも発電電気量が上回れば電気代が0円でプラス貯金も出来るという場合も存在します。

月々の電気代を上回らない場合でも、月の電気代が元々10000円のご家庭の電気代が1000円に削減された場合、電気代は年間12000円かかりますが、年間10万8000円の電気代節約となります。

大きな規模の太陽光発電システムを導入すればする程、このメリットは大きくなります。

設備導入単価が規模が大きくなれば成る程安くなっているのが分かります。

同然大規模な太陽光発電システムには莫大な初期設備費がかかります。

3.5kWh は1kwあたり40万

4.0kW  は1kwあたり38万

5.0kW  は1kwあたり37万

10kW は1kwあたり35万  このラインから買取システムが一気に変わります。

20kW  は1kwあたり34万

1000kW  は1kwあたり25万

実際に発電した電気を売電出来ないご家庭はあまり無いそうです。

実際にどれだけ発電するかは、日照条件、屋根の角度、パネルの発電効率、パネルの性能など、様々な要因が関係していますので、簡単にどれだけとはいえないのが残念なところです。

世間には発電量をシュミレーションするサイトがいくつか存在するのでご覧になってみて下さい。

注意点がひとつ!

シュミレーションサイトの評価は賛否両論です。多くの太陽光メーカーが警鐘を鳴らしています。

「細かな検討材料が無いのに、シュミレーションを行うサイトには注意が必要です。」とアテンションをかけています。

何故かと言うと、シュミレーションサイトで自分の住所等入力すると、

「月238,766円の発電量になります。」

と出る訳です。

当然嬉しくなって、その販売店に太陽光発電設置を依頼すると、

シュミレーション結果と、実際の発電量の違い過ぎてトラブルになっている例が多いのです。

皆さんは必ず、複数の販売店に見積もり依頼をして下さい。

これは、JPEC太陽光発電普及センターや国民生活センターからのお願いです。

 

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