DIYキットについて | 自作太陽光発電

By | 2014/03/10

太陽光発電のDIY自作キットは、キットだけを購入して自分で設置する太陽光発電の事を言います。

30kW以上の設置は電気工事士の資格が必要です。

電気工事士の資格が無くても設置できるDIY自作太陽光発電のメリットとデメリットをまとめました。

・施工費用がかからないぶん安い
・停電時などに使える非常用電源として人気
・コンパクトなのでマンションのベランダでも使える
・蓄電池つきのものならば蓄電しておいて、夜間にも使える

自作の太陽光発電のデメリット

・電力会社との系統連系にはつなげないので、売電には使えない
・小型で容量は限られる
・自分で配線するので、失敗の不安もある
・定期点検がないので、自分でメンテナンスをしなくてはいけない

蓄電池つきならば特に、非常時電源として魅力があります。

DIY自作キットはだいたいどこの販売店でも購入する事が出来る為、一度見積もりを取ってみる事をおすすめします。

価格や補償なんかがすぐにわかりますしね。

しかし、DIY自作キットならではですが、売電できないのが痛いですよね。

しかも、少し大きなキットになると、資格を持っていないと設置出来ません。

その上、後のトラブルになった場合の対応も自分で行う必要があるなど、ある程度知識のある方でないと不安な部分ではあります。

DIYキットの価格は大変安いです。

その分ほとんどが「自己責任」になりますので、ある程度優良でも、サポート付きの物を選ぶ事をおすすめします。

※DIYキットもそうですが、今後販売店とのやり取りを行う際、我々販売店の「実情」=「裏話」を知っておくとそれだけで強い味方になります。
こちらもご参考下さい。
見積もりを取る際のメーカー・販売店の「裏話」

 

 

【おすすめ記事】

1・『共通』『発電量シュミレーション』の危険

2・『共通』ヤマダ電機で太陽光発電の見積もり依頼したK氏の話

3・『共通』太陽光発電 見積もり時の『業界の裏話』

4・『共通』ソーラーパネル性能比較!主要10社

5・『共通』パワーコンディショナー性能価格比較!主要5社

6・『住宅用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

7・『住宅用』【導入理由】【心配事】のリアルなアンケート結果まとめ。

8・『産業用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

9・『産業用』2014年度売電価格32円!採算は取れるのか?

10・『産業用』メンテナンス費用は設備費用の1%はウソ!

11・『産業用』『土地付き分譲型』不動産投資で稼いでいる人に聞く『太陽光発電』

12・『土地付き分譲型』土地付き太陽光発電は投資目的に不向き?

13・『土地付き分譲型』『42円物件』の入手方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です