産業用太陽光発電の見積もり依頼先について

By | 2014/03/12

産業用太陽光発電の見積もり依頼先は代理店・フランチャイズ店舗合わせると数万店にのぼります。

見積もりは無料で、大変便利ですが注意点があります。

産業用太陽光発電は10坪の土地から始める事が出来る、10kWタイプで300万円前後のものから、2億円を超えるサッカー場3面にも及ぶ大規模太陽光発電まで、全てにおいて『産業用太陽光発電のメリット』を受ける事が出来ます。

産業用太陽光発電とは、企業や大きな資産を持っている方でないと始められないイメージですが、10kWタイプで300万円のものからスタートする事が出来て、今では12kWを自宅屋根に設置している住宅が販売されている程です。産業用のイメージが超高額投資だった方にとっては意外に感じられると思います。

産業用太陽光発電は住宅用と比べてどんなことに注意して見積もりを行えば良いかを解説していきます。

産業用は土地が必要

一つの例ですが、50kWだと設備費用で1500万円前後の費用が必要です。

50kWと少し大きめの産業用太陽光発電の場合は、500㎡の土地が必要です。

(およそ1kW10㎡とお考え下さい。)

テニスコートが約230㎡ですので、およそ2面分です。

価格は郊外の日当たりの良い土地で500万円位を目安に出来ます。

10kWのものは、大きな屋根でしたら設置可能なレベルですので、土地に設置する時もご想像して頂ければそんなに大きな土地は必要ありません。

土地が無い方は?

土地が無い方でも太陽光発電をスタート出来るのが「土地付き太陽光発電」です。

こちらで詳しく解説しているのでよろしければご覧になってみてください。

土地付き太陽光発電は投資に不向きなのか?

見積もりは「同時」に「複数」にが重要

住宅用と違って、産業用太陽光発電の場合、見積もり先によって、大きく価格幅が異なります。

もしも一つの割高な見積もり先に見積もり依頼した場合、産業用太陽光発電事業の第一歩でつまづく事になってしまいます。もちろんイメージも悪くなります。

従いまして一括見積りが最良の見積もり先になります。

一括見積りサイトもいくつかありますが、業界内でも評判の良いタイナビをおすすめします。
タイナビネクスト産業用太陽光発電土地をお持ちの方専用の、一括見積りサイト『タイナビネクスト』です。無料で優良販売店最大5社から一括で見積もりを取ることが出来ます。

国内で一番実績数の多いサイトです(85200件)。
太陽光見積もり矢印
タイナビ見積もり
産業用太陽光発電の導入件数は2012年7月以降急激な伸びを見せています。
それは、ソフトバンクや三井不動産や、トヨタ自動車の様な大企業ばかりではありません。
300万円からスタートする事が出来る為、個人投資家の方も多く参入しています。
経済産業省のまとめたデータでは、下記の表の通り10kW〜50kWの導入件数がダントツの184,503件。
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システム費用単価は規模が大きくなればなる程低コストになっていることがわかります。
従いまして、大きな規模で始める事が出来るのであれば、費用コストを抑える意味でも大きく導入される事も検討されてみてはいかがでしょうか。

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