東芝ソーラーパネル性能や価格 | 太陽光発電のメリットとデメリット

By | 2014/03/14

ソーラーパネル東芝
タイプ:単結晶シリコン系
サイズ:1559✕798✕46
保証:10年機器・出力保証
モジュール変換効率:20.1%世界NO1
最大出力:250w

私が太陽光発電の仕事をしている中で、東芝のソーラーパネルは自信を持っておすすめ出来るメーカーの一つです。

まずは、発電効率が20.1%と世界一です。凄く発電します。

この20.1%のパネルSPR-250NE-WHT-Jはアメリカサンパワー社製のもので、日本では東芝が独占契約しており、現在は東芝でしか購入できません。

シャープもサンパワーのパネルを扱っていますが、このパネルを取り扱うことは出来ません。

シャープから発売されているサンパワーパネルはNB-245ABで、kw価格が31.1万円でSPR-250NE-WHT-Jの31.5万円とあまり変わらない為どちらか選ぶのであれば東芝が良いと思います。

SPR-250NE-WHT-Jは今かなり低価格になっており、東芝の一つ前の型のSPR-240NE-WHT-Jの方が価格が高いというおかしな状況にあります。

これはソーラーパネル全体、ひいては太陽光発電業界全体に言える事ですが、日々価格は低価格化しており、補助金が2014年4月から無くなってしまいますが、補助金が支給されていた去年より明らかに低価格で導入できています。

一つデメリットがあるとすれば、製品自体はアメリカで製造されている為、国内製品に信頼を寄せている方には少し不安が残ります。

太陽光発電システムの信頼性はやはり国産が強いのですから、ここが東芝ソーラーパネルのデメリットです。

しかし、良く発電して海外製品の為価格も比較的国内のものと比べて安いです。

ソーラーパネル 種類 出力 変換効率 価格・相場
SPR-250NE-WHT-J 単結晶 250W 20.1% 31.5万円/kW
SPR-240NE-WHT-J 単結晶 240W 19.3% 33.3万円/kW
LPV-200V-BLK-J 単結晶 200W 15.4% 26.8万円/kW

性能と価格をよく調べていらっしゃる方は東芝のパネルを選ぶ方が多いですね。

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