長州産業 ソーラーパネルの価格と性能 | 太陽光発電のメリットとデメリット

By | 2014/03/14

長州産業ソーラーパネル

タイプ:単結晶シリコン
サイズ:1,634×998×42
保証:出力25年
モジュール変換効率:18.2%
最大出力:233w

ソーラーパネル 種類 出力 変換効率 価格・相場
CS-N233SJ01 HIT 233W 18.2% 34.5万円/kW

長州産業は全て国内一貫生産によって、ソーラーパネルの高い品質や性能を実現しています。
パナソニックのHITをOEM販売がメインでしたが、2009年からは自社パネルを製造販売開始。
自社工場の拡大では足りず太陽光システム生産世界最大手のNPCに一部委託。
大手国内メーカーに負けぬ人気となっています。
パナソニックのHITを扱っていますが、パナソニックで設置するより安く施工販売している販売店もあるみたいです。
パナソニックのHITの様な高性能パネルをお考えでしたら長州産業から買った方が安いかもしれませんね。
長州産業は代理店に多くの権限を預けていますので、パネル料金を出来る所まで安くして、工事費もかなり削っているのではないでしょうか。

あとは、雨漏り保証が「メーカー保証」として付いている事は大変めずらしいです。
※長州産業が指定する業者や架台を使う事が条件です。

現在では施工販売店のほとんどが「雨漏り保証」を設けているので、私的には施工業者や架台が指定されてしまう為、特に重要視するポイントではないかもしれません。
その反面、ネットでは長州産業の訪問販売の評判があまりよくありません。
長州産業は太陽光発電業界では大手企業で有名ですが、一般消費者からすると聞いたこともない会社だと思います。

その会社が訪問販売にきて誤解を受けているケースが少なからずあるそうです。

ただし、一部代理店のケースだと思われますので、大企業にありがちな末端までしつけが行き届いていないケースだと思われます。

私のお客様でも長州産業のソーラーパネルを設置していらっしゃる方はたくさんいらっしゃいますが、満足されていますので『訪問販売』が誤解を生んでいるようです。
【おすすめ記事】

1・『共通』『発電量シュミレーション』の危険

2・『共通』ヤマダ電機で太陽光発電の見積もり依頼したK氏の話

3・『共通』太陽光発電 見積もり時の『業界の裏話』

4・『共通』ソーラーパネル性能比較!主要10社

5・『住宅用』【悲劇!!】太陽光発電に向かない残念な家『図解・写真付き』

6・『住宅用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

7・『住宅用』【導入理由】【心配事】のリアルなアンケート結果まとめ。

8・『産業用』産業用太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

9・『産業用』パワーコンディショナー性能価格比較!主要5社

10・『産業用』2014年度売電価格32円!採算は取れるのか?

11・『産業用』メンテナンス費用は設備費用の1%はウソ!

12・『土地付き分譲型』土地付き太陽光発電は投資目的に不向き?

13・『土地付き分譲型』『42円物件』の入手方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です