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補助金で蓄電池を購入するメリット2015年版

蓄電池に補助金が出ることはご存知だと思いますが、

蓄電池を設置する事のメリットを「誤解」されている方がかなり多いのでこちらで解説させて頂きたいと思います。

【補助金額】
300万円の蓄電池の場合、
国から:実売価格の1/3 = 100万円
地方自治体から:実売価格の1/6 (東京都の例) = 50万円

300万円の蓄電池が補助金によって半額で購入出来ます。

【蓄電池を設置する事の経済的メリット】
夜間電力を蓄電し、日中使用する事で得られるメリットで年間約3万円程。

まずは、300万円の蓄電池が150万円で設置出来て、経済的なメリットは年間3万円程。

おかしいですね。

150万円の初期費用を回収する為には、50年かかってしまします。

しかし、蓄電池を購入される方は毎年増加しています。

弊社のデータで恐縮ですが、
蓄電池を購入された方の人数を
2012年を「1」とした場合、
2013年は「2」
2014年は「100」
なんです。

実際は2012年に購入された方は1人ではありませんので、2014年は5月時点で「100」という数字はとても異常な数字に思われると思います。

なぜ、2012年に比べて弊社の蓄電池売上高が200倍になったのでしょうか。
※弊社だけでなく、蓄電池を扱っている販売店は軒並みこの様な業績です。

経済的なメリットの他にメリットを感じて購入される方が増えた事等、いくつかありますので実際のメリットをご確認下さい。

【補助金で蓄電池を購入するメリット】

1・安い夜間電力を蓄電して、高い電気量の昼間に蓄電池に貯めた安い電気を使用出来る、経済的なメリット
2・非常電源として、かなり長い時間電気が使える。
3・2016年からスタートする電力自由化で、経済効果が増える事に期待

1番の経済的なメリットは年間3万円程度です。

2番は非常にメリットがある項目ですが、今後震災や地域停電があった場合には、蓄電池に貯めている電気を使用出来ますので、停電後2時間から4時間程は通常の生活を送ることが出来ます。もちろん、災害時には必要最低限の電気使用量の場合、数日間電気を使用する事が出来ます。太陽光発電と組み合わせている場合、電気の心配をする必要はゼロになります。

蓄電池を購入されるお客様が200倍になった理由として、私達はこの3番目が主な理由ではないかと考えています。
3番の電気の自由化ですが、現在の電力買取制度は、その地域の電力会社へ電力を買い取ってもらっています。

余談ですが、太陽光発電事業の第一人者のソフトバンクさんは、この2016年電力自由化を堺に電力会社として進出すると言われています。

ソフトバンクさんが電力事業も行った場合を想定します。

東京電力さんは、

蓄電池を選ぶ注意点

1・蓄電池は「電気を貯める」という性質から、
発電した電気を全て蓄電池へ蓄電して売電し、夜間電力の安い電気を使用すれば、産業用でしか許されていない「全量買取制度」を適応する事が出来るのではないか?

2・蓄電池へ電力会社からの電気を蓄電し、それをそのまま売電出来るのではないか?

補助金額は「実売価格の1/3で上限が100万円」なので、300万円以下の蓄電池を購入する

蓄電池のバリエーションとしては、

ソニー製蓄電池は「地域停電になっても、瞬間停電も起こさず、継続して電源を供給出来る」のが特徴。従って、瞬間停電も許されない機器への電源供給が自宅で実現出来るメリットがあります。400W〜800WのPC電源への供給は2〜4時間と短いが、これだけの時間があれば安全な方法でPCを終了させたりするには充分な時間です。

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ソーラーパネルの各家庭への普及率は?

ソーラーパネルの各住宅へどれだけ普及しているのか?

130万件(20戸に1戸の割合で設置)の一戸建てに設置されています。

住宅用は特に補助金の影響で、「普及している」と言われていますが、どの位普及しているのでしょうか。

2012年の経産省のデータでは100万件を突破した事がわかっていますが、その後については不明です。

私どもで独自で集計した数字では、2014年初頭で130万件の一軒家にソーラーパネルが導入されています。

130万件の一戸建てと言うのは、全国の一戸建ての中でどのような割合なのでしょうか。

実は20戸に1戸の割合なんです。

結構高い割合ですよね。

20戸に1戸の一軒家にソーラーパネルが設置されているのは、5、6年前では考えられない事でした。

TVCMもしていませんし、補助金が出る事を知らない方も多かったので、かなり「懐疑的な目」で見られるのは当たり前でした。

その当時太陽光発電を導入される方は、「余剰資金」として300万円前後のお金を運用出来る一部の裕福層だけでした。

しかし今現在は価格が下がりに下がっている事も手伝って、年収300万円のサラリーマンの方でも余裕で購入出来る事で、導入件数はものすごい勢いで伸びていきました。

「国策」でもいろいろあり、国の思惑とは裏腹にそんなに浸透しないジャンルもたくさんある中で、何故太陽光発電の分野は伸びていったのでしょうか。

やはり、電気を電力会社が買い取ってくれる事によって、導入資金分は売電収入や節約電気代で回収出来るという所が一番のポイントでしょう。

エコキュートもそのような流れで普及していると聞きます。

太陽光発電事業は、導入するだけで、地球環境に良い影響を与える、しかもお財布に優しいという2重のメリットがあり瞬く間に普及していきました。

普及の勢いは今後2,3年は確実に衰えること無く伸び続けるでしょう。
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ハンファQセルズの評判や口コミ

ハンファQセルズは韓国のトップ10グループの一つ「ハンファグループ」が2012年4月にドイツにて破産申請した「Qセルズ」を買収して2012年10月に出来上がりました。

ハンファQセルズのソーラーパネルは他の国産のパネルと比べても少し高額ですが、不良品発生率を世界最低水準に抑え、曇や雨の日照条件(低照度)でも高い発電量を獲得出来るパネルで、国内では知名度はイマイチの割に、注文が多い海外パネルのひとつです。

ハンファQセルズのTVCMです。

ハンファQセルズは、この買収によって世界第3位の太陽電池メーカーとなり、ドイツ、マレーシア、中国、に製造拠点を置いています。

現在でもハンファグループのソーラーパネルと、Qセルズのソーラーパネルをそれぞれ販売しています。

ハンファグループのソーラーパネルは「ハンファソーラーワン」という名前で販売されており、Qセルズの方は「ハンファQセルズ」として販売されています。

ハンファソーラーワンのソーラーパネルはkW単価が30万円〜31万円というのに対し、ハンファQセルズのソーラーパネルは34万円〜35万円とかなり高額です。

販売店によってはQセルズに力を入れて販売していれば、他店よりも安い見積もり額になる事もあるかと思います。

しかし私の現場での率直な感想ですが、同じ会社になったとは言え評判が良いのは、最初の動画でもありましたが高額な「Qセルズ」です。

テレビCMしている影響が大きいかと思いますが、Qセルズファンの方はQセルズを指定してきます。

やはり曇りや雨の日が多い日本ならではかもしれません。

しかし、Qセルズのデメリットはソーラーパネルの大きさです。

大きいソーラーパネルしか取扱がないので、三角コーナーにはパネルを設置する事が出来ません。

屋根によってはかなり余分なスペースが出来る事もあります。

保証は他メーカーと比べてかなり充実していると言えます。

出力保証が25年。品質保証は10年。

その他に火災・落雷保証、日照保証がついているので、他のメーカーに比べ保証面はしっかりしています。

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