ソーラーパネルの各家庭への普及率は?

By | 2014/05/11

ソーラーパネルの各住宅へどれだけ普及しているのか?

130万件(20戸に1戸の割合で設置)の一戸建てに設置されています。

住宅用は特に補助金の影響で、「普及している」と言われていますが、どの位普及しているのでしょうか。

2012年の経産省のデータでは100万件を突破した事がわかっていますが、その後については不明です。

私どもで独自で集計した数字では、2014年初頭で130万件の一軒家にソーラーパネルが導入されています。

130万件の一戸建てと言うのは、全国の一戸建ての中でどのような割合なのでしょうか。

実は20戸に1戸の割合なんです。

結構高い割合ですよね。

20戸に1戸の一軒家にソーラーパネルが設置されているのは、5、6年前では考えられない事でした。

TVCMもしていませんし、補助金が出る事を知らない方も多かったので、かなり「懐疑的な目」で見られるのは当たり前でした。

その当時太陽光発電を導入される方は、「余剰資金」として300万円前後のお金を運用出来る一部の裕福層だけでした。

しかし今現在は価格が下がりに下がっている事も手伝って、年収300万円のサラリーマンの方でも余裕で購入出来る事で、導入件数はものすごい勢いで伸びていきました。

「国策」でもいろいろあり、国の思惑とは裏腹にそんなに浸透しないジャンルもたくさんある中で、何故太陽光発電の分野は伸びていったのでしょうか。

やはり、電気を電力会社が買い取ってくれる事によって、導入資金分は売電収入や節約電気代で回収出来るという所が一番のポイントでしょう。

エコキュートもそのような流れで普及していると聞きます。

太陽光発電事業は、導入するだけで、地球環境に良い影響を与える、しかもお財布に優しいという2重のメリットがあり瞬く間に普及していきました。

普及の勢いは今後2,3年は確実に衰えること無く伸び続けるでしょう。
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