住宅用太陽光の施工トラブル例と対策

By | 2014/10/30

住宅用太陽光の施工トラブル

太陽光発電システムはここ数年の間に価格がどんどん下がってきており、導入する方も増えてきているのですが、導入する方が増えるに従い施工時にトラブルに巻き込まれるケースも増えてきています。

導入の際にはかなりの費用が必要になる上、工事にも時間が掛かる分トラブルが起きた場合はかなりの被害を被ることも珍しく無いので、施工トラブルに巻き込まれること無く太陽光発電システムを導入するためにもどのようなトラブルが起きやすいのか前もって調べておきましょう。

トラブルの多くは「言った言わない」

住宅用太陽光発電システムの施工トラブルで特に多いのが販売店と施工業者との連携不足です。

太陽光発電システムの取り付け工事は販売店と提携している業者が行うことが多いのですが、その際販売店が提案した見積もりや施工プランが伝わっておらず、本来想定されていたプラントはまったく違う形で工事が行われてしまうという事例が数多く報告されています。

こうした事態を防ぐためには自分でどのような工事を行うのか把握しておき、販売店と施工業者の連携がちゃんと取れているか確認するようにしましょう。

施工トラブルはすぐには発覚しない

施工時のトラブルは工事が完了してしばらく経ってから判明することも珍しくありません。

例えば工事中にソーラーパネルが破損して本来想定されていた発電量を確保することが出来ていなかったり、工事のミスが原因で雨漏りが発生するなどのトラブルは導入してからしばらく経った後に気付くことが多いので注意が必要です。

経験豊富な販売店かどうか?

こうした事態を防ぐにはなるべく取り付け工事の実績を多く積んでいる業者と提携している販売店が無いか探して、太陽光発電を導入しましょう。

まとめ

太陽光発電の施工トラブルは購入者が増加するに従いどんどん増えてきている。販売店の連携不足や施工時のミスは特に多いので、販売店選びは慎重に行うようにすることが重要。

【おすすめ記事】

1・『共通』『発電量シュミレーション』の危険

2・『共通』ヤマダ電機で太陽光発電の見積もり依頼したK氏の話

3・『共通』太陽光発電 見積もり時の『業界の裏話』

4・『共通』ソーラーパネル性能比較!主要10社

5・『共通』パワーコンディショナー性能価格比較!主要5社

6・『住宅用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

7・『住宅用』【導入理由】【心配事】のリアルなアンケート結果まとめ。

8・『産業用』太陽光発電のメリットとデメリット【2015年最新版】

9・『産業用』2014年度売電価格32円!採算は取れるのか?

10・『産業用』メンテナンス費用は設備費用の1%はウソ!

11・『産業用』『土地付き分譲型』不動産投資で稼いでいる人に聞く『太陽光発電』

12・『土地付き分譲型』土地付き太陽光発電は投資目的に不向き?

13・『土地付き分譲型』『42円物件』の入手方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です