太陽光発電を導入された方の良い口コミと悪い口コミまとめ

By | 2017/01/11

口コミ

太陽光発電の導入が普及した理由

太陽光発電の導入がここまで普及した理由として、「地球温暖化対策への貢献」「企業イメージアップ」「売電による収益化」などが挙げられます。

特に東日本大震災により発生した福島第一原発による事故で、原発に対する不信感と恐怖感が芽生え、世界的に脱原発が叫ばれています。

その影響から、一気に太陽光発電の普及が広がったと言っても過言ではありません。

太陽光発電のメリットとデメリット

太陽光発電というのは、自然の太陽から送られてくるエネルギーを電力に変換する発電方法であり、再生可能エネルギーとして半永久的に電力を作ることが出来ます
そして固定価格買取制度により、再生可能エネルギーで作られた電力の全量、または余剰電力を電力会社に売電することで収益を得られるというメリットもあります。

しかし自然のエネルギーのため、常時安定した電力供給が難しかったり、初期費用が高額になるなどのデメリットもあります。

そこで次の項から、太陽光発電の導入された方の良い口コミと悪い口コミをご紹介していきます。

太陽光発電の導入「良い口コミ」

良い口コミ

まず最初に、太陽光発電を導入したことにより多くのメリットを実感した方の口コミをご紹介します。

これら良い口コミを一読し、太陽光発電導入の参考にしてみてはいかがでしょうか。

それでは良い口コミを見ていきましょう。

設置して一番良かった点は、電気代が安くなったことです。平均6割~9割光熱費が減り、4月は売電の入金が買電の引き落としを上回りました。電気の使用量は変わっていないのですが、自家消費電力とオール電化契約でのお得な電灯料金メニューに我が家はぴったりあてはまりました。

引用:http://pv-tec.jp/blog/vo8.html

まさにこの意見が、太陽光発電導入における最も多い良い口コミです。

現在では国が定める固定価格買取制度により、最大20年間は作られた電気を固定価格で売電することが出来ます

事実、売電価格が買電を上回ることもあることから、太陽光発電は一つの投資としても注目を集めています。

予想通りに発電して光熱費削減になっているのはもちろんですが、なによりも良かったのは「モニターで消費電力を見られる」ことにより節電意識が高まって小まめに節約できたことです。

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

太陽光発電では、どの程度の発電量なのかを知ることが可能で、また消費電力の見える化により、常時チェックすることが出来ます。

消費電力をリアルタイムで把握することが出来れば、「今日は使い過ぎてるな」「今月はかなり節約に成功しているな」などをみんなで話し合えます。

これは節約意識の向上に繋がること間違いありません。

屋根が小さいのであまりのせることができなかったのですが、しっかり発電してますし、少しですが売電もできています。昼間の高い電気をあまり買わなくてすむので電気代の削減にもなっているようです。

引用:http://pv-tec.jp/blog/vo-801.html

一般的な日本の住宅は小さめのサイズですが、それでも屋根やベランダなどにちょっとしたスペースがあれば、太陽光発電の設置は可能です。

少しの太陽光発電でも売電による収益化は十分に可能で、昼間太陽が出ている時間帯は電力会社からの供給量も抑えることが出来ます。

これに夜間の電気代が安くなるプランに切り替えることで、さらなる節約になること間違いありません。

現在の太陽光発電効率なども踏まえると、設置したほうが良いかと思います。
売電に関しては乗せる数量や、昼間(太陽光発電時)に電気を節約し、余剰電力を多く作り売電することが望ましいと思います。電気料金が下がり、売電でき収入があることはとても重要ですが、それ以前に環境にも良いと私は考えています。

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

売電による収益化はもちろんのこと、一般家庭で地球環境問題に取り組めるというのも大きなメリットです。

たった1軒でも地球環境問題には大きく貢献することが出来ます。

「全世界100%再生可能エネルギー」という最大の目的を実現するためには、このような一人ひとりの取り組みが大切なのです。

設置総額(補助金分を引いた額)が1,517,400円だったので、6年ちょっとで設置費用を回収できる予定です。
あと、副次的に良かったことはモニターを見ることで、視覚化できて節電意識が高まったことです。

引用:http://nishigawaaiyoukou.seesaa.net/

初期費用は高額だったようですが、それを6年で回収出来るということは、7年目以降は、作られた電気が全て収益となります。

視覚化により節電意識が高まることで、収益も大幅に高くなります。

「何か投資出来るものは無いか」と考えた時に、太陽光発電は一つの選択肢であると言えるでしょう。

太陽光発電の導入「悪い口コミ」

悪い口コミ

ここまで太陽光発電の導入の良い口コミを並べてきましたが、ここからは悪い口コミをご紹介していきます。

悪い口コミも、きちんと対策することによって解決出来る可能性もあります。

住宅リフォーム時に太陽光パネルを設置したら、固定資産税の課税通知書が届いた。設置時に税金については全く説明を受けておらず不満だ。

引用:http://www.kokusen.go.jp/

確かに太陽光発電では、固定資産税がかかることがあります。

ただし固定資産税の対象となるのは、屋根と一体化している場合のみです。

例えば、太陽光発電が屋根代わりとして雨風を防いでくれているような場合には、建物の一部として見られ、固定資産税の対象となります。

しかし屋根の上などに架台を取り付け、簡易的に太陽光発電を設置するような形でしたら固定資産税の対象外です。

その事実をメーカーや設置業者が説明しなかったのは、業者のミスと言えます。

信頼できるメーカーや設置業者を選ぶことが大切です。

設置時期がちょうど補助金とか受けられる時期じゃなくて全額実費だった事でしょうか。まぁ車買ったと思って地球温暖化防止に役立てばと思い付けたので補助金なんて要らなかったのですが、設置後1年程度で補助金制度が復活するとは思いませんでした。

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

国による太陽光発電の補助金は、2005年に一度廃止となり、その後復活したのですが、2014年に再度廃止となりました。

この口コミを書き込みされた方は、運悪く廃止時期に設置したようです。

しかし国からの補助金が廃止されていたとしても、自治体からの補助金は受けることが出来ます。

初期費用でお悩みでしたら、まずは役所に問い合わせてみることをオススメします

太陽光発電システムの勧誘電話が、何度も断っているのに執拗にかかってきて迷惑だ。着信拒否設定をした後も電話をかけ続けているようだ。

引用:http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/solar.html

この口コミは、まだ太陽光発電を導入する前の段階だと思います。

最近では消費者センターに同じような報告が多数寄せられているようです。

もし太陽光発電の勧誘電話がしつこい場合には、消費者センターに相談し対応してもらうと良いでしょう

そのような業者からは太陽光発電を購入しない方が良いでしょう。

太陽光発電を設置した。その後、有料保証契約を申し込んだが保証書が送付されず、施工業者と連絡が取れない。どうしたらよいか。

引用:http://www.kokusen.go.jp/

優良な業者でしたら、このようないい加減な対応をすることはありません。

もし保証契約を結ぶ場合には、料金を支払う前、もしくは交換条件として保証書を受け取るようにしてください。

上記のような対応だった場合には、消費者センターへ相談しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、太陽光発電を導入された方の良い口コミと悪い口コミをいくつかまとめてみました。

これから太陽光発電の導入を前向きに検討しているのでしたら、良い口コミだけではなく、きちんと悪い口コミも把握しておくことが大切です。

そして太陽光発電の導入で後悔しないためにも、対処法を頭に入れておいてください。

このページを参考にし、太陽光発電のある生活が「良かった」と思えるようになってもらえれば幸いです。

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